BGM♬スターゲイザー〜SEKAI NO OWARI
2018.5.26
2018.6.2
2days参戦してきました♬
まさに夢のように通り過ぎた2週間。
SEKAI NO OWARI
史上最大規模全国野外ツアー
INSOMNIA TRAIN in 富士急ハイランドコニファーフォレスト
史上最大規模と銘打って、南は九州から北は北海道まで駆け巡った本ツアー。
メンバーには本当に心からおつかれさまと言いたい(^-^)
ここ富士急ハイランドコニファーフォレストを訪れたのは2014年の「TOKYO FANTASY」以来。
入口ゲート


リアルな人形がお出迎え。
実はこれ人間だった。
度肝を抜くパフォーマンス。
ここが不思議な異次元への入口。
ゲートをくぐれば中の広大な敷地全てがセカオワが作り出したテーマパークと化している。

そしてタイトルのTRAINをモチーフにした巨大列車がステージになっていた!
スケールの大きさに圧倒されます。

今回のテーマは「INSOMNIA TRAIN」☆
直訳すると・・不眠症列車?
この意味の全貌がライブの進行とともに明らかになっていったのでした☆
そしてまだ明るい夕暮れ前。
汽笛とともに一曲目に披露されたのは「インスタントラジオ」
この曲は過去、ラストで多用されてきた曲。
これを一発目にもってくるとは。
そしてよりポップにアレンジして新しささえ感じる。
続いて「マーメイドラプソディー」、「Error」とファンタジー全開で進んでいきます。
Nakajinのパートも好きなのである。

「Love the warz」
曲に込められたメッセージがダイレクトに伝わってくる。
Fukaseさんが実に気持ちよさそうに歌ってました。

「サザンカ」
https://m.youtube.com/watch?v=249YdrcCL0Y
「Hey Ho」
https://m.youtube.com/watch?v=qfsr0S_QGOU
優しくて、どこまでも優しくて勇気づけられます。
「ANTI-HERO」Saoriさん演奏のピアノがいつも素晴らしいです♬
https://m.youtube.com/watch?v=v9V5aByfeCM

メッセージ性の強い「深い森」
メンバー全員総力あげての演奏がグイグイ来ます。
そして途中モニターに映し出されるアニメーションに今回の「INSOMNIA TRAIN」のヒントが。

メンバーは「INSOMNIA TRAIN」の囚われの身。
ピエロが掲げるメッセージ

「NICE PEOPLE MAKE THE WORLD BORING」(善良な人々が世の中を退屈にしている)
メンバーは狂気じみた意思の元に意図的に操られている。
華やかに見える列車は実は邪悪なものだった。
私達観客は邪悪な眩しい光に吸い寄せられた虫!!!

実際にこのような眠らせてくれない列車があるとするならば来てほしくないのである。
そんな操られているメンバーは続いて皆んな大好き「RPG」を披露。
会場一体となる手拍子♬
https://m.youtube.com/watch?v=Mi9uNu35Gmk
Loveさんノリノリ♬

「Death Disco」
会場全体もより一層ノッていきます。
https://m.youtube.com/watch?v=qaQP0efeAQQ
「MAGIC」
セカオワの持ち味が限りなく表現されてます。
暖かい気持ちになって何かに期待したくなるような。
冒険心くすぐられると誰もが思ったに違いない。
https://m.youtube.com/watch?v=sHJKQT4A3_0
そして日も沈みかけた頃、「INSOMNIA TRAIN」が炎をあげる!

熱量が観客席まで届く勢いのまま「炎と森のカーニバル」が始まる。
野外の利点を大いに生かした演出。
もはや圧巻としか言いようがない♬
https://m.youtube.com/watch?v=w9V3x61D994
新曲「Re:set」は煌びやかに。
「白昼の夢」、「Monsoon Night」
ダークな感覚を持っている2曲。
この雰囲気のまま「INSOMNIA TRAIN」に落胆する人々がアニメーションで映し出される。
そしてメンバーの1人Fukaseさんが「INSOMNIA TRAIN」からの脱出を試みたのである。
Fukaseさんが新曲「ラフレシア」に合わせて観客席に逃げてきた!
妖美なリズムにFukaseさんのストリートダンス。
オーディエンスはハイテンション♬
しかし決死の脱出劇も「INSOMNIA TRAIN」のダンサーに連れ戻されてしまう。
MCでFukaseさん
ダンスの裏話披露。
真面目にダンス練習したのですね♬
いつもエンターテイメントを忘れないメンバーに感動です。
「スターゲイザー」
鳥肌♬
サーチライトを用いた演出が幻想的。


「スターライトパレード」
スターライトリングでオーディエンスは光の海となる。
https://m.youtube.com/watch?v=CJbI-5kkkqc

そして本編最後迎えた「Dragon Night」
ネオンサインに変わったスターライトリングを振りかざし踊りまくりました♬
https://m.youtube.com/watch?v=gsVGf1T2Hfs

終焉を惜しむ会場から沸き起こる「スターライトパレード」のコーラス♬
それに応えてくれたメンバー!
アンコールは一曲目に「ピエロ」
最後にメンバーがライブに込めた思いを伝えてくれました。
Fukaseさん
富士急をホームと呼んでくれた。
ここコニファーフォレストをこれほどまでに有効に使ってくれたアーティストはセカオワ以外見当たらない。
富士急で野外ライブと言えばSEKAI NO OWARIがすぐに思い浮かぶほど定着したと思える。
本当に「おかえりなさい」☆
Saoriさん
出産を経験して、出産も、ライブでこの場所に立つことも、たくさんの人に勇気をもらったこと。
今の気持ちにピッタリの曲「Fight Music」で本当の終焉を迎えた。

メンバーがステージを去る時。
Fukaseさんの表情にゾッとした。

「INSOMNIA TRAIN」はまだ終わっていないと・・
会場を後にして移動する途中、ずっとスピーカーから聞こえてくる声。
「虫一匹逃すな!」
どこまでエンターテイメントなんだセカオワ。
大好きです。
感動をありがとう!
[セットリスト]
1.インスタントラジオ
2.マーメイドラプソディー
3.Error
4.Love the warz
5.サザンカ
6.Hey Ho
7.ANTI-HERO
8.深い森
9.RPG
10.Death Disco
11.MAGIC
12.炎と森のカーニバル
13.〈新曲〉Re:set
14.白昼の夢
15.Monsoon Night
16.〈新曲〉ラフレシア
17.スターゲイザー
18.スターライトパレード
19.Dragon Night
アンコール
20.ピエロ
21.Fight Music
今回はこちらの曲を聴きながら記事作成♬
スターゲイザー/SEKAI NO OWARI
https://m.youtube.com/watch?v=zENTril6suQ
2018.5.26
2018.6.2
2days参戦してきました♬
まさに夢のように通り過ぎた2週間。
SEKAI NO OWARI
史上最大規模全国野外ツアー
INSOMNIA TRAIN in 富士急ハイランドコニファーフォレスト
史上最大規模と銘打って、南は九州から北は北海道まで駆け巡った本ツアー。
メンバーには本当に心からおつかれさまと言いたい(^-^)
ここ富士急ハイランドコニファーフォレストを訪れたのは2014年の「TOKYO FANTASY」以来。
入口ゲート


リアルな人形がお出迎え。
実はこれ人間だった。
度肝を抜くパフォーマンス。
ここが不思議な異次元への入口。
ゲートをくぐれば中の広大な敷地全てがセカオワが作り出したテーマパークと化している。

そしてタイトルのTRAINをモチーフにした巨大列車がステージになっていた!
スケールの大きさに圧倒されます。

今回のテーマは「INSOMNIA TRAIN」☆
直訳すると・・不眠症列車?
この意味の全貌がライブの進行とともに明らかになっていったのでした☆
そしてまだ明るい夕暮れ前。
汽笛とともに一曲目に披露されたのは「インスタントラジオ」
この曲は過去、ラストで多用されてきた曲。
これを一発目にもってくるとは。
そしてよりポップにアレンジして新しささえ感じる。
続いて「マーメイドラプソディー」、「Error」とファンタジー全開で進んでいきます。
Nakajinのパートも好きなのである。

「Love the warz」
曲に込められたメッセージがダイレクトに伝わってくる。
Fukaseさんが実に気持ちよさそうに歌ってました。

「サザンカ」
https://m.youtube.com/watch?v=249YdrcCL0Y
「Hey Ho」
https://m.youtube.com/watch?v=qfsr0S_QGOU
優しくて、どこまでも優しくて勇気づけられます。
「ANTI-HERO」Saoriさん演奏のピアノがいつも素晴らしいです♬
https://m.youtube.com/watch?v=v9V5aByfeCM

メッセージ性の強い「深い森」
メンバー全員総力あげての演奏がグイグイ来ます。
そして途中モニターに映し出されるアニメーションに今回の「INSOMNIA TRAIN」のヒントが。

メンバーは「INSOMNIA TRAIN」の囚われの身。
ピエロが掲げるメッセージ

「NICE PEOPLE MAKE THE WORLD BORING」(善良な人々が世の中を退屈にしている)
メンバーは狂気じみた意思の元に意図的に操られている。
華やかに見える列車は実は邪悪なものだった。
私達観客は邪悪な眩しい光に吸い寄せられた虫!!!

実際にこのような眠らせてくれない列車があるとするならば来てほしくないのである。
そんな操られているメンバーは続いて皆んな大好き「RPG」を披露。
会場一体となる手拍子♬
https://m.youtube.com/watch?v=Mi9uNu35Gmk
Loveさんノリノリ♬

「Death Disco」
会場全体もより一層ノッていきます。
https://m.youtube.com/watch?v=qaQP0efeAQQ
「MAGIC」
セカオワの持ち味が限りなく表現されてます。
暖かい気持ちになって何かに期待したくなるような。
冒険心くすぐられると誰もが思ったに違いない。
https://m.youtube.com/watch?v=sHJKQT4A3_0
そして日も沈みかけた頃、「INSOMNIA TRAIN」が炎をあげる!

熱量が観客席まで届く勢いのまま「炎と森のカーニバル」が始まる。
野外の利点を大いに生かした演出。
もはや圧巻としか言いようがない♬
https://m.youtube.com/watch?v=w9V3x61D994
新曲「Re:set」は煌びやかに。
「白昼の夢」、「Monsoon Night」
ダークな感覚を持っている2曲。
この雰囲気のまま「INSOMNIA TRAIN」に落胆する人々がアニメーションで映し出される。
そしてメンバーの1人Fukaseさんが「INSOMNIA TRAIN」からの脱出を試みたのである。
Fukaseさんが新曲「ラフレシア」に合わせて観客席に逃げてきた!
妖美なリズムにFukaseさんのストリートダンス。
オーディエンスはハイテンション♬
しかし決死の脱出劇も「INSOMNIA TRAIN」のダンサーに連れ戻されてしまう。
MCでFukaseさん
ダンスの裏話披露。
真面目にダンス練習したのですね♬
いつもエンターテイメントを忘れないメンバーに感動です。
「スターゲイザー」
鳥肌♬
サーチライトを用いた演出が幻想的。


「スターライトパレード」
スターライトリングでオーディエンスは光の海となる。
https://m.youtube.com/watch?v=CJbI-5kkkqc

そして本編最後迎えた「Dragon Night」
ネオンサインに変わったスターライトリングを振りかざし踊りまくりました♬
https://m.youtube.com/watch?v=gsVGf1T2Hfs

終焉を惜しむ会場から沸き起こる「スターライトパレード」のコーラス♬
それに応えてくれたメンバー!
アンコールは一曲目に「ピエロ」
最後にメンバーがライブに込めた思いを伝えてくれました。
Fukaseさん
富士急をホームと呼んでくれた。
ここコニファーフォレストをこれほどまでに有効に使ってくれたアーティストはセカオワ以外見当たらない。
富士急で野外ライブと言えばSEKAI NO OWARIがすぐに思い浮かぶほど定着したと思える。
本当に「おかえりなさい」☆
Saoriさん
出産を経験して、出産も、ライブでこの場所に立つことも、たくさんの人に勇気をもらったこと。
今の気持ちにピッタリの曲「Fight Music」で本当の終焉を迎えた。

メンバーがステージを去る時。
Fukaseさんの表情にゾッとした。

「INSOMNIA TRAIN」はまだ終わっていないと・・
会場を後にして移動する途中、ずっとスピーカーから聞こえてくる声。
「虫一匹逃すな!」
どこまでエンターテイメントなんだセカオワ。
大好きです。
感動をありがとう!
[セットリスト]
1.インスタントラジオ
2.マーメイドラプソディー
3.Error
4.Love the warz
5.サザンカ
6.Hey Ho
7.ANTI-HERO
8.深い森
9.RPG
10.Death Disco
11.MAGIC
12.炎と森のカーニバル
13.〈新曲〉Re:set
14.白昼の夢
15.Monsoon Night
16.〈新曲〉ラフレシア
17.スターゲイザー
18.スターライトパレード
19.Dragon Night
アンコール
20.ピエロ
21.Fight Music
今回はこちらの曲を聴きながら記事作成♬
スターゲイザー/SEKAI NO OWARI
https://m.youtube.com/watch?v=zENTril6suQ